はてなよんどめ

娘の病状が進んできて・・・悲しくて耐えられない ポエムとして吐き出すこともあります 老眼も進んできて誤字脱字著しいのでごめんなさい・・・ 

椿

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強制されも素知らぬ椿

 

 

描きたい気持ちが増えて来て

つい、集中してしまい めまいがします・・・(@_@)

納得出来ないですが

これにてストップ・・・(この絵は)

 

植物は無秩序に茂っている様に思えますが

植物ほど完全なる秩序で成り立っていると思えるものはないと

私は思います

 

人間が思っている「秩序」は

人間にとって都合の良い意味のことなのではないか・・・と

 

椿の様に 

自分の意志ではなく植えられた場所で

美しく咲き 

 

そして ぽとりと

 

潔く全うしたい限りです

 

 

 

内分泌科の先生は賢く無駄のない人でした

きょうは(もう日付が変わってますが)

次男の内分泌科の初受診でした

 

何だか色々牛歩な感じなのですが(~_~;)

身長が175㎝ほどに体重が87㌔ほどあるので

取り急ぎ食事制限と筋トレをすすめられました

(幸いうちには色々とマシーンがあります(゚∀゚))

 

確かに肥満度はあれなんですが

食べる量や好き嫌いも 問題ある様な量でもないと思うのですが

なぜ次男は急激に大きくなったのか

短期間でそんなにすぐ脂肪肝になるのか・・・

そこを知りたいです

 

今週もう一度空腹時の採血をして

その後の内分泌科の予約は最短で3月初旬・・・(~_~)

その日しか予約が取れませんでした

 

そんなんで良いのだろうか・・・と思わなくもないが

大丈夫なんでしょう

 

今週はお嬢の外来もあるので

いつから抗がん剤が開始なのか等 

具体的な治療を把握できるのだろうと思います

 

いよいよ外来のたびにパパに休んでもらう事も難しくなりそうです

(受診頻度が上がるので)

 

それなのに 私の安定剤の量は増えています・・・

むーん(ーー゛) どうしたものか・・・

 

いっぺんに考えないで 一歩一歩進むしかない

慌てても仕方がない

 

絵を描きたい気持ちが出てきたのは良いことだと感じています

 

描くことは私に取ったら瞑想でもあります

(大げさかな?)

現実の思考が止まるので 心の避難場所みたいなものなんです

 

家事・お嬢の看護の合間に描きます

良いリズムが出来るといいなと思っています

 

 

では おやすみなさいまし<(_ _)>

 

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比叡山

 

 

 

単六電池ってあるんだー

 

 

お正月休みの間 ドライブ中に景色から お絵描きの構図を

切り取れたので いくつか頭の中にストック出来たのですが

 

ほぼ 忘れてしまいました・・・(-_-;)

 

覚えているのはツーパターンだけ

 

最近また絵を描きたいと思える様になって

タッチペンでソフトをタッチしてみましたが

無反応・・・

 

あれれ 壊れたかな?と思いきや

いじると中に電池が入っていましたー(^-^; 知らなんだ・・・

 

単四よりも小っちゃい単六サイズの電池で

コンビニにもスーパーにも売ってなかったので

家電量販店に行くと ありました

 

もう遅いので描くのは無理だ・・・

明日は時間が作れるかな?

 

 

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いつかの五月の花たち



 

 

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 伝書鳩のシロハさんが飛んで来て

 

手紙をポトリと落としていった

 

シロハさんは少し怪我をしていたけど

 

少しだけ飛べる様になったんだ

 

イガイガした電磁波が届かない場所で

 

彼女は羽を休める

 

そしてどんな誤作動も届かない

 

澄んだ空を

 

自由に飛べることが出来ます様に

 

私はこの窓から

 

いつも願っている

 

 

 

 

 



 

本日二度目の投稿

昔そこにはセミナリヨがあった

 

小さなお城もあって

平家縁の土地でもあり 渡来人縁の道が続いていた

 

目立った教会はなく 信者は自宅で日曜学校を開いていた

 

幼かった私は 同級生に誘われ日曜学校を見学した

 

記憶は殆どが薄らいでしまったが

切れ切れにしっかりと残っている部分がある

 

説教らしきもの 讃美歌らしきもの

美しいレース製の布を頭に垂れ

同級生のお母さんは涙を流していた

 

私が最も驚いたのは 

説教でも讃美歌でも美しいレースの布でもなかった

 

大の大人が人前で何はばかる事なく涙する姿だ

 

小さな私にとって大人とは傲慢で感情的 

そして暴力的で支配的なものだった

(それは大人になって言葉として言い現わせる様になったのだが)

 

ここには何か特別なものがあると感じた

確かにそこには何か違うものが充満していた

 

小さな私は 帰り際に小さなカードを貰った

そこには異国の美しい絵があり 見たことがある女性が

少しだけ頭を傾げていた 

 

頭にはあのレースの布が垂れていた

 

小さな手の中にすっぽりと入る厚みのあるカードを

しばし眺め 

帰路の上でも何度もポケットからだしては眺めた

 

そしてこれは家の誰にも見せてはいけないと感じた

 

何日かはポケットの中に隠すことが出来た

ところがある日 カードはあっけなく見つかってしまう

 

それも母に

 

これはなんだと問いただされ

私は○○ちゃんのお家に行ったこと 

そして帰りにこのカードを貰ったことを説明した

 

母の顔は見る見る般若の様になり

「こんなもの!」と言うなり折り曲げ破り

ゴミ箱に捨ててしまった

 

案の定 二度と行ってはいけないと叱られた

 

悲しいと言うよりも 予測通りだった

 

その後も何度か同級生からはお誘いが来た

それは今で言う「勧誘」とは別のものだった

 

私は穏やかなその子とも 優しいおばちゃん(その子の母)とも

もっと仲良くなりたかったが

それは叶わなかった

 

叶わなかったことは他にも沢山あったから

日が経つにつれ残念な気持ちは消えて行った

 

そして今はそのことを時々思いだす

母の支配から自由になった今も

 

未だに私はあの美しい異国の世界観への

ただ漠然とした憧れの様なものを

大切に閉まっているだけだ

 

でも もしかしたらその方が

一番美しいままであるのかも知れない・・・

 

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スペインの小さいフラワーベース(裏庭のモッコウバラ